エクセル教室

SEARCH(サーチ)関数

SEARCH(サーチ)関数は、一部の検索文字が一致する文字位置を求める関数です。

=SEARCH(検索する文字列,対象)

検索する文字列 : 検索する文字列、又は、文字列の入ったセルを指定します。

対象 : 検索したい文字列や、文字列が入力されているセルを指定します。

文字を直接入力する場合は、文字列の前後を「"」(ダブルクォーテーション)で囲みます。
検索文字には、ワイルドカード(あいまい検索)を使用できます。

 

使用例

文字列が入力されているかどうかチェックします。

=SEARCH("*",A1)

何か文字が入力されていると、『1』が表示されます。
A2のセルには【スペース】が入力されているので 『1』と表示されていますが、
A3には何も入力されていないので『#VALUE!』のエラーが表示されました。 

 

0426-1.JPG

 

 

文字の大文字・小文字を区別せず、その対象文字列の先頭を『1』として数えた位置を表示します。

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